PR

マクドナルド株が強い理由とは?新作連発で話題が絶えない日本マクドナルドを分析

企業研究室

アフィリエイト広告を利用しています

今回は日本マクドナルドについて研究していきます!

マック・マクドは消費者にとってかなり身近で利用する人も多い有名外食企業です。

ただ、

・株は買いなの?
・優待はお得?
・初心者でも持ちやすい?

と気になる方も多いと思います。

結論

優待+配当で人気株だけど、
割高感には注意⚠️

日本マクドナルドの株価は、外食株の中でもかなり強い値動きが起きたりするので、いつ買えばいいの?と不安になりますよね。

ですが、優待が人気で配当も出るので、
株を購入したい人が多いのも事実です。

この記事では

  • 会社の事業内容
  • 配当
  • 株主優待
  • ちゃん株の考察

を初心者向けにまとめました。

🏢会社概要

日本マクドナルドホールディングスは、日本国内でマクドナルド店舗を展開している企業です。

ハンバーガーチェーンとして圧倒的な知名度を持ち、子どもから大人まで幅広い層に利用されています。

現在の主力事業は以下の通りです。

① ハンバーガー販売事業

ビッグマックやてりやきマックバーガーなどの定番商品に加え、期間限定商品を頻繁に投入しているのが特徴です。

最近で記憶に新しいのは、

  • ”マックポーク”の復活
  • ”てりたま”の発売
  • 「ガンダム」とのコラボ
  • ”サムライマック”の販売
  • 「サンリオ」とのコラボ

など、SNSで話題になる企画を積極的に実施しています。

② デジタル戦略

モバイルオーダーや公式アプリの強化も進めてデジタル化に力を入れています。

クーポン配信やアプリ注文によって、
リピーターを増やしている点も強みです。

また、2025年9月に開始したサービスの
Myマクドナルド リワード」は、
マクドナルド公式アプリを通じて
モバイルオーダーまたはマックデリバリー®サービスで商品を購入するたびに、10円(税込)ごとに1ポイントが付与されるリワード(特典)プログラムです。

貯まったリワードは、マクドナルドの人気メニューが楽しめるクーポンやオリジナルグッズや限定壁紙などと交換できます。

そして、2026年3月25日(水)からは、
新たにセルフオーダーキオスク(タッチパネル式の注文端末)、店頭カウンター、ドライブスルーカウンターでの注文でもポイントが貯まるようになりました。

もう利用したことがあるという方も多いのではないでしょうか?

独自のポイントサービスや店舗のデジタル化で来店頻度を上げる戦略がかなりうまく機能している印象がありますね。

③ フランチャイズモデル(FC)

実際の店舗運営はフランチャイズ比率が高く、効率的に利益を出しやすい構造になっています。

日本国内の約3,100店鋪のうち、
約7割がFC店で、約3割が直営店です。

💭なぜフランチャイズ(FC)にするの?

FC店舗経営者(オーナー)は本部からノウハウを買って、ブランドを運営します。

本部側のメリットは
☑️低コストで店舗を展開できる
☑️経営リスクの分散
☑️地域の特性に合わせた運営が可能

FC店舗加盟者側のメリットは
☑️知名度が高く、成功確率が高い
☑️運営ノウハウやサポートの充実
☑️資金調達が容易

と、FC展開はお互いにwin-winなことが多いです。
売上だけでなく利益率も比較的安定しやすいのが特徴です。


📊業績

決算分析

2025年12月期の決算をひとことで言うと、「値上げしてるのに客数が強く、
 話題作り+デジタル施策が機能してる」
という非常にポジティブな内容です。

売上高:4,166億円
(前年同期比 2.7%増
営業利益:532億円
(前年同期比 10.9%増
純利益:339億円
(前年同期比 6.1%増

となり、増収増益でした。

特に営業利益の伸びが大きく、
利益率も改善しているようです。

営業利益も最終的に会社に残る純利益もアップし、売上が好調な様子が見てとれます。

なぜ業績が良かったのか?

① 既存店売上がかなり強い

マクドナルドは、41四半期連続で既存店売上が増加しています。

これはかなり強い数字です。

外食業界では客数が落ちやすい中で、
長期間伸び続けているのは大きな強みといえそうです。

② 話題性のある商品戦略

決算資料には、

  • 期間限定メニュー
  • 季節感のある商品
  • プロモーション施策

を強化したことが説明されています。

  • マックポーク復活
  • ガンダムコラボ
  • チキンタツタ系商品

など、最近ではSNSで話題になる企画がかなり多かった印象です。

話題化 → 来店のきっかけづくり→来店の流れを作れているのが強そうです。

③ 値上げしても客離れが限定的

原材料の高騰や人件費の上昇などを理由に
2025年3月には価格改定(値上げ)も実施しています。

値上げすると客数が落ちやすいですが、

  • お得感のあるメニュー
  • クーポン施策
  • 期間限定商品

などによって、利用者数を維持したと説明されています。

つまり、少し高くなっても行きたいと思わせるブランド力があるということですね。

④ デジタル戦略が成長

会社はアプリ強化にもかなり力を入れており
特に今回の決算では、
Myマクドナルド リワード」という
ポイント制度の開始が大きかったですね。

  • アプリの普及・利用率の増加
  • 来店頻度アップ
  • リピーター強化

を狙った施策だと考えられます。

この戦略も決算が良かった要因の1つです。

今後の見通し

2026年予想はやや慎重のようです。

会社予想では、

売上高:4,055億円(前年比▲2.7%)
営業利益:545億円(前年比+2.3%)
純利益:345億円(前年比+1.7%)

となっています。

一見すると売上減予想と不安になりますが、
これは直営店をフランチャイズ化する影響が大きいようです。

なので、「業績悪化で売上減」というよりは
「運営効率を高めるための一時的減収予想」に近い印象です。

📈株価

日本マクドナルドHDの株価の推移は、
2026年4月の8,760円まで大きく上昇した後、現在は調整で下落トレンドの場面のようですね。

価格は最高値を形成する前の持ち合っている付近まで下落しています。

ここから反発が出るか安値を割って下に行くか注目したい点と言えますね。

日本マクドナルドHDは外食株の中でも
景気が悪くても利用されやすいことから、
比較的ディフェンシブ銘柄として見られる場面もあります。

理由としては、優待の人気度、知名度の高さが非常に強いためです。

ただし、人気先行で買われる場面もあるため、購入の際は割高感には注意したいところです。

💰配当

日本マクドナルドは配当を実施しています。

配当金:64円
利回り:0.83%
配当性向:21.95%

連続増配中で配当性向にも余力があります。業績も底堅く、外食株としても非常に人気ですよね。

ただし、超高配当株というよりは、
優待+安定配当
を目的に保有する人が多い印象です。

そのため、高配当を狙う人というよりは、

優待も楽しみたい人
長期保有したい人

に注目されやすい銘柄です。

🎁株主優待

日本マクドナルドの株主優待は非常に人気があります。

保有株数に応じて、

  • バーガー類
  • サイドメニュー
  • ドリンク

と交換できる優待券がもらえます。

必要株数優待内容
100株以上【1年以上保有】
1冊(年間 2冊)
300株以上【1年以上保有】
3冊(年間 6冊)
500株以上【1年以上保有】
5冊(年間 10冊)

特に人気なのは、優待券で好きなバーガーやサイドメニューの種類を選べる点です。

期間限定商品にも使えるため、
新作を楽しみに保有している投資家も多いですよ。


ちゃん株さんの考察

ここからは個人的な感想です。

個人的に日本マクドナルドの強さは、
「定期的に話題を作れるブランド力」だと思っています。

最近だけでも、

  • マックポーク復活
  • ガンダムコラボ
  • 期間限定メニュー連発
  • アプリを活用した施策

など、SNSで拡散されやすい企画を次々出しています。

外食企業は軒並み値上げが続いていますが、
マクドナルドは常に新しい話題を投入し、
客数の維持・増加を狙うのが上手い企業だと感じます。

一方で、

  • 株価が高めになりやすい
  • 人気株ゆえ期待先行になることもある

という点は注意したいです。

まとめ

日本マクドナルドは、

  • 圧倒的知名度
  • 強い商品開発力
  • SNSで話題を作る力
  • 人気優待

など、どれも一級品の外食大手企業です。

最近はマックポーク復活やガンダムコラボなど、話題性の高い施策も続いています。

一方で、

  • 株価が割高になりやすい
  • 人気先行になる場面もある

ため、投資判断やタイミングなどは
冷静になることが大切です。

優待目的や長期保有を考えている人には、
引き続き注目されやすい銘柄ですね。


日本マクドナルドHDの株を買うには、
証券口座の開設が必要です。

当ブログでは初心者向きで操作性抜群の
楽天証券を紹介しています。

気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。

\公式サイトをチェックする/

※このブログは、身近な商品やトレンドから
「どんな企業が関わっているのか」をわかりやすく

まとめて情報発信することを目的としています。

株の売買を推奨するものではありません。
実際の投資判断はご自身のペースで行ってください。

コメント