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最近、ショッピングモールや遊戯施設、駅などでガチャガチャ専門店を見かけることが増えてきました。
この記事では👇
を、株初心者向けに解説していきます。
なんでカプセルトイがバズってる?
最近、カプセルトイ(ガチャガチャ)は
若い世代を中心に人気が急拡大しています。
特にガシャポンを展開するバンダイナムコホールディングスのカプセルトイは、Z世代の間で話題になっています。
1回300円〜500円ほどで可愛いグッズが出てくるので楽しいですよね。
ではなぜ、今カプセルトイがこんなにブームになっているのでしょうか。
最近人気が再燃している理由は主に3つあります。
① コレクション欲の刺激
カプセルトイの特徴として
この「ランダム性」が、トレーディングカードやブラインドボックスと同じように「もう1回回したくなる心理」を生み出します。
実際、欲しいものが出るまで何度も挑戦したくなりますよね。
② SNSと相性がいい
TikTokやInstagramでは
と投稿されやすく、SNS拡散で人気が加速しています。
「何が出るかわからない」
というワクワク感がコンテンツとして広まりやすいのかもしれません。
③ 高クオリティと高コスパ
最近のカプセルトイは
など、数百円とは思えないクオリティの商品が増えています。
1回の価格も300円〜500円と手頃な価格帯なので、「ちょっとした娯楽」として楽しめると若い世代にも受け入れられています。
そして昔の子ども向け玩具とは違い、
大人のコレクター需要も増えているのが特徴です。
🏢 会社概要
バンダイナムコホールディングス(7832)とは?
日本を代表する
エンターテインメント企業

バンダイナムコが展開する
有名なコンテンツにはガンダム・ドラゴンボール・ワンピース・仮面ライダーなど、誰もが知る人気なものばかりです。
ゲーム・アニメ・玩具など
幅広いエンタメ事業を展開しています👇
① トイ・ホビー事業
ガンプラやフィギュア、カプセルトイなどを販売する事業で、バンダイナムコの一番大きな事業です。
アニメやゲームのキャラクター商品を
世界中で販売しています。
②デジタル事業
家庭用ゲームやスマホゲームを開発しているゲーム事業です。
代表的なタイトルとして
などが挙げられます。
人気コンテンツを活かしたゲームが世界中で売れています。
③ IPプロデュース事業
IP:知的財産(Intellectual Property)の略で
特許・商標・著作権などの概念です。
バンダイナムコの代表的IP
こうした有名で人気なIPを複数の事業で展開することで、大きな収益を生み出しています。
その他、ゲームセンターやテーマ施設なども展開しています。
- namcoのゲームセンター
- 体験型施設
- ガシャポンデパート
- キャラクターイベント
キャラクターIPを使った体験型ビジネスにも力を入れているようです!
株を買うとどうなる?
バンダイナムコの株主になると、
配当と優待を受け取ることができます。
1株の購入金額
- 株価:約4,112円
(※執筆時点) - 最低投資額:41万円前後
(100株)
いきなり100株単位の株購入するのは
ちょっと怖いな。という方は
毎日、毎週、毎月単位で1株から積み立てられる方法もあります。
興味がある方は下のリンクからご覧ください↓
株は「少しずつ」でいい。1株からコツコツ買っていく単元未満株という選択肢
💰配当は連続増配中
- 配当金:年間約73円
100株で年間7,300円貰えます - 配当利回り:約1.77%
エンタメ企業の中では
比較的安定した配当を出しています。
人気コンテンツがあるため
長期的に利益を出しやすい企業です。
🎁株主優待
- 優待品:1,000優待ポイント
- 優待権利確定月:3月
- 優待発生株数:100株以上
300株以上→2,000ポイント
1,500株以上→4,000ポイント
3,000株以上→6,000ポイント
15,000株以上→10,000ポイント
30,000株以上→20,000ポイント
株主優待ではポイント制優待があります。
ポイントを使って
などと交換することができます。
アニメやゲームが好きな人には
人気の優待ですね。
財務をざっくり日本語で見る
ここに載せる指標は
大事な“見るべきポイント”👇
初心者でも見ておきたい情報だけに
限定しています。
🔷時価総額➡️2兆6,721億5,000万円
「会社の規模感」をざっくり表す数字。
時価総額=会社全体の価値
👉日本企業の中でも
大型企業クラスです。
世界的なIPビジネスを持つ
エンタメ企業として大きな規模です。
🔷売上➡️1兆円
前年同期比 +4.9%
👉 第3四半期として初めて売上1兆円を突破したようです。
海外展開も進んでおり、
今後ますます売上が伸びそうですね!
🔷営業利益➡️1,573億9,500万円
売上から家賃や人件費などを引いた
“純粋な儲け”の金額。
前年同期比 -12.2%
👉 売上1兆円に対して営業利益1573億円なので利益率は約15%
これはかなり高い水準です。
前年同期に比べると、営業利益は減益ですが
通期の営業利益は上方修正を見込んでいるようです。
IPビジネスは人気コンテンツが当たると利益率が高くなる特徴があるので期待ですね。
🔷PER➡️20.47倍
利益に対して株価が高いか低いか(PER)が
高いと株価が割高、低いと株価が割安と判断されます。(一般的目安は15倍)
つまり👇
バンダイナムコは成長企業として評価されている水準です。
🔷ROE➡️17.33%
自己資本に対してどれだけの利益を
上げているか(ROE)
要するに、
会社がお金を効率よく増やせているか
(一般的なROEの目安は8〜10%)
👉ROEは10%を超えているので
かなり効率よく利益を上げています。
つまり、利益を生み出す力が強い企業と言えます。
この銘柄はこんな人に向いている
バンダイナムコは、
以下のような人に向いている銘柄です。
向いていそうな人
- ゲームやアニメが好きな人
- 優待も楽しみたい人

向いてなさそうな人
- 高配当株を探している人
- ディフェンシブ銘柄がいい人

エンタメ企業はヒット作品によって業績が左右されることもあります。
まとめ
Z世代を中心にブームとなっている
カプセルトイは
で次々と商品を生み出し、これからも変わらず話題の中心になり続けるでしょうね。
その中心にいる企業の一つが
バンダイナムコです。
財務を見ると
✔ 売上1兆円超の大企業
✔ 利益率が高い
✔ ROEも高水準
人気IPをどれだけ生み出せるかが
今後の成長のカギになりそうですね。
※このブログは、
身近な商品やトレンドから
「どんな企業が関わっているのか」を
わかりやすくまとめて情報発信することを目的としています。
株の売買を推奨するものではありません。
実際の投資判断は、
ご自身のペースで行ってください。



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