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株の始め方|口座開設のやり方と決算で見るべきポイントを詳しく解説

株のはじめ方

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「投資が流行っているし、株を始めたい。
けど、何からやればいいのかわからない…」
そんな方に向けてこの記事では、
口座の開設方法決算のチェックポイント
できるだけシンプルに解説します。

難しい専門用語はなるべく使わずに
説明していきますね👀


株を始めるには証券口座が必要

株を買うには、銀行口座とは別に証券口座を作る必要があります。

💰銀行→お金を預ける場所
💸証券口座→株を売買する場所
という感じのイメージでOKです。

日本で人気の証券会社としては、
・楽天証券
・SBI証券
・松井証券
・マネックス証券
などがあります。

どの証券会社もスマホで簡単に始められるので、初心者の方でも安心ですね!

ちゃん株さん的におすすめの証券会社は
楽天証券です✨

  • 国内株式・投資信託は完全無料
    その他の手数料も業界最低水準
  • 取扱金融商品が多い
  • 操作性が直感的でわかりやすい
  • 楽天ポイントが貯まる・使える
  • 楽天経済圏との親和性が高い

初めて投資をするからこそ
使いやすい方がいいですよね!


口座開設の流れ(5ステップ)

実際の流れはとてもシンプルです。

①公式サイトから申し込み

まずは証券会社の公式サイトにアクセスして、口座開設の申し込みをします。

\公式サイトをチェックする/

②個人情報の入力

名前・住所・職業などを入力します。
難しい内容は特にないので、
画面の指示に沿って進めればOKです。

口座開設途中で離脱してしまっても、
入力内容「途中保存」機能があるのが
マネックス証券です✨

保存期間も2週間あるので、
時間に余裕がある時に入力再開できますよ✏️

\公式サイトをチェックする/

③本人確認書類の提出

スマホで運転免許証やマイナンバーカードを撮影して提出します。

最近は「スマホで完結」するケースが多く、
審査期間が格段に短くなっています。


④審査・口座開設完了

数日ほどで審査が終わり、
口座が開設されましたと連絡がきます。

ログインに必要な情報も届くので
忘れないようにしっかり管理しましょう!


⑤入金して株を買う

口座へのログイン後に
銀行からお金を入金すれば、
すぐに株を買えるようになります。


証券口座の種類

特定口座と一般口座

証券口座作る際に、”特定口座”と”一般口座”
どちらで口座を作るのか選択する必要があります。

結論から言うと、
特定口座(源泉徴収あり)
を選ぶことをおすすめします。

1.特定口座(源泉徴収あり)
証券会社が損益を計算してくれます。
確定申告は原則不要で、
税金も源泉徴収されるので別途納税する必要がありません。
手続きの手間がほぼゼロになるため、
初心者は特定口座(源泉徴収あり)を選ぶのが一般的です。

2.特定口座(源泉徴収なし)
証券会社が損益を計算してくれます。
ただ、基本的に確定申告が必要になり、
所得の受け取り方で対応が異なります。

◇給与所得者×株の利益が20万円超え
確定申告が必要です。

◇給与所得者×株の利益が20万円以下
所得税の確定申告は不要ですが、
住民税は申告が必要です。

なので、住民税を別途申告するぐらいならと
住民税もまとめて確定申告をする人の方が
実際は多いようです。

◇事業所得者の場合
給与所得者と違って20万円ルールがないので
株の利益が1円でも出れば金額に関係なく、確定申告が必要です。

確定申告をするという手間は発生しますが、
他の口座や事業で利益や損失がある場合、
収益を相殺して節税することが可能です。

3.一般口座
損益を自分で計算し、
確定申告・納税もする必要があります。
上級者向けの口座なので、特別な理由でもない限り選ばない方が手間も省けます。

“NISA口座”も同時開設がおすすめ

口座開設をする際に、
NISA口座を作るかどうかを聞かれます。

NISAは利益に税金がかからない制度です。

少し難しく感じるかもしれませんが、
とりあえず「作っておく」でOKです!

あとから使うかどうか決められるので、
最初に用意しておくと安心です。


決算ってなに?

株を買うときに大事なのが「決算」です。

決算とは、その会社の成績表のようなもので
企業が1年間の「売上」「費用」「利益」
を計算し、どれくらい利益を出したかどういう財政状況なのかを報告します。

この情報を見て投資家たちは、
企業に投資するかを決めているわけです。


決算で見るべきポイント

決算は大事と言われても、
数字ばかりの決算書を見るのは難しく、
少し気が滅入りますよね…

全部を見る必要はありません。
まずはこの3つだけで大丈夫です。


①売上高(どれくらい稼いでいるか)

売上高は企業がどれだけの商品やサービスを
販売したかを示す「規模」の指標です。

売上高が伸びている会社は
順調に成長している可能性があります。

チェックポイント☑️
数値の大きさそのものよりも前年より増えているかを見るのがポイントですね!

注意点
売上高が上がっていても
無理な値下げや広告費の大量投入で
利益が伴っていないケースもあります。


②営業利益(ちゃんと儲かっているか)

売上高から商品の原価や販売にかかった費用(人件費や広告費など)を差し引いた
”本業で稼いだ純粋な利益”です。

売上高だけが多くても、
利益が少ないと意味がありません。

受取利息や不動産売却などの「本業以外」の
影響を除いた企業の稼ぐ力が一番よく表れる数字だからです。

チェックポイント☑️
営業利益率(営業利益 ÷ 売上高)」も
一緒に見てみましょう。
これが高いほど、効率よく稼げている
高収益体質な企業といえます。
売上が微増でも営業利益が伸びている場合はコストカットなど利益を増やすことに成功したという推測ができます。


③今後の見通し(会社の予想)

企業が「来年はこれくらい稼ぎます」
「何に投資してこう成長させるつもりです」
と業績予想や経営方針を出しています。

株式市場では
過去の数字よりも未来の数字
重視されます。
そのため、今後の見通しに記載される数字が
前回よりも伸びていると将来に期待されて株価も動きやすいです。

チェックポイント☑️
原材料費の高騰や為替の変動など、
「外部要因」をどう捉えているかを
確認することでその企業の危機管理能力や先見性を測ることができます。

注意点
期の途中で上方修正(予想より良い)や
下方修正(予想より悪い)が出たら、
決算の前に値が動くこともあります。


最初は完璧じゃなくても大丈夫

最初からすべてを理解しようとすると、
言葉も数字の増減の意味も難しく、
少しハードルが高く感じるかもしれません。

なので最初は、
⭐️売上が伸びている
⭐️利益も増えている
⭐️さらに上を目指していそう
この3つを見るだけでも十分です。

決算書を見る習慣に少しずつ慣れていけば、自然と理解できるようになります。


まずは口座開設から始めてみましょう

ここまで読んで
「少しやってみようかな」と思えたら、
まずは口座開設から始めましょう。

口座を作るだけなら無料ですし、
すぐに取引しなくても大丈夫です。

\口座開設はこちらからチェック/

まとめ

株を始めるにはまず証券口座が必要です。
口座開設はスマホで簡単にできます。

①公式サイトから申し込み
②個人情報の入力
③本人確認書類の提出
④審査・口座開設後のログイン
⑤入金して購入

決算は1年間の「会社の成績表」です。
数字や聞き慣れない言葉が多いですが、
最初のうちは売上と利益だけ見ればOKです!

少しずつ慣れていけば大丈夫なので、
自分のペースで進めていきましょう。

※このブログは、身近な商品やトレンドから
「どんな企業が関わっているのか」をわかりやすく
まとめて情報発信することを目的としています。

株の売買を推奨するものではありません。
実際の投資判断はご自身のペースで行ってください。

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