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楽天証券の口座開設手順からメリットデメリットまでわかりやすく解説|スマホで簡単!

株のはじめ方

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「楽天証券ってどうやって始めるの?」
「よく名前は聞くけど本当にいいの?」

そんな方に向けて、この記事では
楽天証券の口座開設手順から
メリット・デメリットを初心者向けに
やさしく解説します。

実際の流れや必要なもの、いい所だけでなく
注意点まで全てまとめているので、
この記事を見ながら進めれば
迷わず開設できます。


楽天証券とは?

楽天グループが運営する証券会社で
初心者から経験者まで幅広く使われている証券会社です。

特にこれから投資を始めたい人にとって、
使いやすい設計になっています。


楽天証券のおすすめポイント

▶︎売買手数料

ゼロコースを選択することで、
国内株式の売買手数料は無料です。
投資信託は購入時手数料は全て無料です。
単元未満株(かぶミニ)も手数料は0円です。
💡単元未満株を詳しく知りたい方はこちら

▶︎ポイント還元や連携サービス

楽天カードや楽天銀行との相性が抜群で、
投資で貯まったポイントで投資も可能な点が魅力ですね。

▶︎ツールの使いやすさと充実度

楽天のトレーディングツール「iSPEED」は
初心者でも迷いにくく直感的な操作が
可能なスマホアプリとなっています。
また、楽天のサービスを連携させることで、
資産管理や家計管理もアプリで行えます。

スマホで投資をする機会が増えた現代では
スマホで手軽に見れるトレードツールは
非常に重要ですよね!


楽天証券のメリット

まずは良いポイントから見ていきましょう。


■①スマホアプリが使いやすい

楽天証券は、画面がシンプルで見やすく
使いやすい操作感が特徴です。

「どのボタンを押せばいいのかわからない」
「どうやって見ればいいのかな?」
という操作面での不安が少ないのは、
始めるハードルが低くなりやすいですよね。


■②楽天ポイントで投資できる

普段の買い物や利用で貯まった楽天ポイントを使って投資することができます。

対象商品:投資信託、株式(国内・米国)
1ポイント=1円から利用可能
利用上限:ダイヤモンド 50万ポイント
     その他会員 3万ポイント/日
           10万ポイント/月
※期間限定ポイントは利用不可です。

現金を使わずに始められるので、
リスクを抑えて株式や投資信託が買えます。


■③NISAとの相性が良い

NISA口座にも対応しているので、
利益に税金がかからない投資ができます

NISAについてはこちらの記事で
詳しく解説しているので
気になる方はこちらからみて見てください。


■④投資信託のラインナップが豊富

初心者向けの「つみたて投資」に使いやすい商品がそろっています。

低コストで人気な楽天プラスシリーズ
楽天インデックスシリーズなど
楽天証券の投資顧問株式会社が作成した
投資信託を購入することができます。

最初に何を買えばいいか迷ってしまう方ほど
分散の効いた商品がおすすめです。


■⑤楽天サービスとの相性が良い

楽天経済圏を使っている方にとっては、
ポイントで大きなメリットがあります。

  • マネーブリッジ(楽天銀行連携)
    • 楽天銀行のハッピープログラム経由で取引ごとにポイントが付与されます。
    • 楽天銀行を利用することで、
      1,000万円未満は年利0.38%
      1,000万円を超えた部分は年利0.32%
      と、年利約0.3%の優遇金利が受けられます。
  • 楽天カード積立
    • NISAでも利用可能です。
      つみたて投資枠での積立額をクレジットカードで全額引き落としできます。
      (上限積立額は毎月10万円)
    • 決済額に応じて、楽天カードより最大2%楽天ポイントが付与されます。
      (カードの種類によって還元率変動)
      さらに、毎月の積立に楽天ポイントを利用することも可能です!
  • 楽天キャッシュ決済
    • 楽天キャッシュによる投信積立額に対して0.5%(200円につき1ポイント)
      のポイント付与されます。
  • SPU
    • 楽天ポイントコース+マネーブリッジで投資信託か米国株へのポイント投資を行うと、楽天市場での買い物の際に+0.5%ポイントアップする特典です

楽天経済圏をフルに活用することで、楽天証券での効率的な資産運用が可能になります。 


楽天証券のデメリット

次に注意点も見ていきましょう。


■①他の経済圏利用者

楽天サービスをあまり使わない場合や
楽天カードを持っていない方にとっては
ポイントの恩恵はそこまで感じにくいです。

楽天カードを持ってない方は
ここから作成するとポイントが貰えます↓


■②情報ツールはシンプル

情報ツールはシンプルなので、
使いやすくわかりやすいですが
その反面、細かい分析をしたい人には
少し物足りない場合があります。

ですが、日経新聞(ビジネス版)が
無料で読める「日経テレコン」が利用可能です。

経済情報や投資に関するニュースなど、
隙間時間にサクッとチェックすることができます!


と、デメリットを挙げてきましたが、
圧倒的にメリットの方が多く初心者にこそ
おすすめの証券会社だと思います。

新NISAの口座開設数もトップクラスなので
安心感もありますよね。

口座開設に必要なもの

事前に準備しておくとスムーズですよ。

  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • マイナンバー確認書類
  • スマホ or パソコン

楽天証券の口座開設手順

ここからは実際の流れです。


①公式サイトから申し込み

まずは公式サイトにアクセスして、
口座開設の申し込みをします。

\公式サイトをチェックする/

②メールアドレス登録

◇楽天会員の方
楽天アカウントにログインするだけでOK!

◇楽天会員じゃない方
メールアドレスを入力すると、
確認メールが届きます。

確認メールにリンクがあるので、
リンクをクリックして次に進みます。


③本人確認(スマホでOK)

スマホでマイナンバーカードを撮影して、
本人確認書類を提出します。

カメラを使って本人確認もできるので
スマホで全て完結できます✨


④お客様情報の入力

個人情報入力
名前・住所・生年月日・職業などの
個人情報を入力します。

難しい内容はないので、
画面の案内に沿って進めればOKです☑️

納税方法の選択
選択肢としては
確定申告が不要な
特定口座(源泉徴収あり)
確定申告が必要な
特定口座(源泉徴収なし)
一般口座(源泉徴収なし)
の3つの選択肢があります。

基本的に初めて口座を開設する方は
特定口座(源泉徴収あり)で開設しましょう。

楽天証券が税金の計算を自動でやってくれるので、初心者でも安心です。

他に収入があり、
確定申告で還付金があるという方や
NISA以外で損益通算などをしたいという方
特定口座(源泉徴収なし)を選択してもいいと思います。

一般口座は上級者向けなので、
基本は無視で大丈夫です。

NISA口座の選択
NISA口座では投資の利益を非課税で
受け取ることができます。

口座を開設するを選択すると、
証券口座と同時に開設できておすすめです。

※NISA口座は口座は1人1口座です。
他の証券会社で作っている場合は、
楽天証券への移管手続きが必要です。


⑤審査 → 口座開設完了

数日程度で審査が終わり、楽天IDや仮パスワードのログイン情報が届きます。

届いたログイン情報を使ってログインすれば取引ができるようになります。

開設が終わったら、次はこの流れです。
①銀行から証券口座へ入金
②銘柄を選ぶ
③購入

これで株主になれますよ✨


楽天証券が向いている人

こんな方には相性が良いです

  • 初めて投資をする人
  • 操作が簡単な口座を使いたい人
  • 楽天ポイントを活用したい人
  • 迷ったら無難な選択をしたい人

向いていない可能性がある人

逆にこんな方は他を検討してOKです

  • 細かい分析を重視したい人
  • 他社のポイントを利用している人
  • ポイントをあまり使わない人

まとめ

結論、口座選びに迷ったら
初心者の方も選びやすい
楽天証券がおすすめです。

ただし、絶対にこれが正解!
というわけではないので、
自分の使い方に合うかで選んでください。

ここまで読んで
「少しやってみようかな」
と思った方は、まずは申し込みだけでも
進めてみるのがおすすめです。

実際に画面を見ると、
一気にイメージがつかめますよ。

\公式サイトをチェックする/

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